みき じゅんいち | Jun’ichi MIKI 1964年生まれ 長野県出身 学部長 経営コース 教授 2020-12-25更新
学位 | 博士(経済学) |
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最終学歴 | 関西学院大学大学院経済学研究科博士課程後期課程修了(2011年7月) |
職歴 | 民間企業等 関西学院大学商学部 准教授(2011年4月~2015年3月) 東北公益文科大学公益学部 准教授(2015年4月~2019年3月) 東北公益文科大学公益学部 教授(2019年4月~)、2020年4月から現職。 |
研究指導資格 | 公益学部、修士課程、博士後期課程の演習指導が可能 |
研究?教育へのメッセージ | 大学では、常日頃から問題意識をもち、証拠に基づき考える力を養ってほしいと思います。 |
教育?研究活動状況 | |
研究分野 | 公共経済学、財政学、地方財政論 |
研究テーマ | 地方公共サービスの費用負担と生産主体のあり方 地方公共サービスの広域化?大規模化 |
共同?受託研究実績 | (財)日本生命財団 平成17年度環境問題研究助成「沖縄島嶼地域における廃棄物の環境負荷低減を実現する経済的手法の構築‐地域の特性に根ざす廃棄物処理と費用負担のあり方に関する実証研究‐」(共同研究者、2005年10月~2006年9月) 文部科学省 平成19年度科学研究費補助金「一般廃棄物処理サービスの広域化?大規模化に関する数量分析」課題番号19710045(研究協力者、2007年6月~2009年3月) 東北公益文科大学 2015(平成27)年度プロジェクト型研究予算?地域包括ケアシステムによる医療?介護費用の抑制‐マクロ計量モデル分析による検討‐?(研究代表者、2015年度) 平成28?29年度大学まちづくり地域政策形成事業(酒田市)受託研究「地方公共団体における行財政健全化に向けた事務事業評価指標の検討」(研究代表者、2016~2017年度) 調査研究業務受託(酒田市)「平成30年度 酒田市観光に関する調査研究」(研究代表者、2018年度) 2019年度 産業研究所共同研究プロジェクト(関西学院大学産業研究所)「地域活性化の経済分析-官と民の力を活かす-」(研究分担者、2019年4月~2022年3月) 調査研究業務委託(酒田市)「日博体育元年度 酒田市観光に関する調査研究」(研究代表者、2019年度) 調査研究業務委託(酒田市)「日博体育2年度 酒田市観光に関する調査研究」(研究代表者、2020年度) |
論文?作品 | 詳細 |
研究著書 | 三木潤一、「コモンプール財としての観光資源の管理?運営―日本の地域の取組み事例から―」、長峯純一 編著、『関西学院大学産研叢書(38)公共インフラと地域振興』第15章、中央経済社、274-290頁、2015年。 |
国内会議発表 | 詳細 |
国際会議発表 | Norimichi Matsueda and Jun'ichi Miki,“Contracting-out of Household Waste Collection Services in Japan,” Theory Workshop (School of Economics and Finance, Victoria University of Wellington), November, 2013. |
その他の著作 | 三木潤一、「市場均衡と経済厚生」、米本清?宇都宮仁 編著、『経済学入門』第4章、みらい、55-69頁、170頁、175-176頁、2018年。 |
研究経歴 | 関西学院大学大学院研究員(2004年4月~2011年3月) |
知的財産権 | |
担当授業科目(学部) | 経済学、ミクロ経済学、マクロ経済学、経済学特論a、経済学特論b、地方財政論、専門演習Ⅰ?Ⅱ、基礎演習a、基礎演習b(ディベートを通じて考える現代企業と社会問題)(共同担当)、公共系科目演習b(オムニバス)、山形地域論(オムニバス) |
担当授業科目(大学院) | 公共経営研究1(理論経済学)、公共経営研究4(財政学)、演習Ⅱ |
教育実績 | 詳細 |
指導ゼミ論文 | |
所属学会 | 日本財政学会、日本地方財政学会、廃棄物資源循環学会、日本経済学会 |
免許?資格 | 英国勅許公共財務会計士(Chartered Public Finance Accountant)(CIPFA)、地方監査会計技術者(CIPFA Japan) |
社会?地域での活動 | 詳細 |
受賞 | |
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