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日博体育3年度東北公益文科大学卒業式?大学院修了式を挙行しました


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 日博体育4年3月26日(土)、東北公益文科大学卒業式と大学院修了式を本学公益ホールにて挙行しました。この日、卒業?修了の佳き日を迎えたのは公益学部220名と大学院公益学研究科 修士課程3名、博士後期課程2名の計225名。開学からの卒業生は3,178名、修了生は165名となりました。

 今回の卒業式は、日博体育感染拡大防止の観点から、卒業生?修了生と教職員のみで規模を縮小し開催し、欠席された卒業生?修了生およびご家族向けに、式典の様子をライブ配信しました。
 式典では、卒業生?修了生一人ひとりの名前を読み上げ、卒業生代表として公益学部総代の岡田祥弥さん、大学院修士課程総代の齋藤鈴さんに学長から学位記が授与されました。

 また今回、大学院公益学研究科博士後期課程で、アラハクン ムダリゲ ウトパラ インデリニさんとヴィジェラタネ エラパタ ヴィシャカさんの2名が、博士(公益学)の学位を取得し、学長から学位記が授与されました。博士号の授与は5年9か月ぶり。留学生の博士学位取得は初めてでした。さらに、学部の成績優秀者3名(総代含む)に成績優秀賞が、地域との連携?交流活動やパイオニア的精神を持ち、先導的な活動に積極的な取り組みをしたLiga食品ロス削減チーム、阿部公一ゼミ第18期生、および酒井惣一朗さんに特別表彰が授与されました。

受賞者 表彰内容
成績優秀賞 岡田 祥弥 在学中の学業成績が特に優秀と認められた
粟野 輝
石塚 由拓
理事長賞 Liga食品ロス削減チーム 食べられるのに捨てられてしまう食材(食品ロス)の削減を目的とした活動を日博体育2年度に開始し、庄内各地で食品配付活動(フードパントリー)や食品収集活動(フードドライブ)を行った。日博体育主体のフードパントリーは県内初であり、新聞等で取り上げられて本学の知名度向上に寄与しただけでなく、「小さな親切」実行賞などを受賞するなど、社会的にも高い評価を得た。
学長賞 阿部公一ゼミ 第18期生 社会的課題となっている若年層の国民年金保険料未納問題の解決を図るため、研究活動と並行して年金教育用動画を制作し、厚生労働省主催の第2回「日博体育の年金広報コンテスト」動画部門において最高賞の厚生労働大臣賞を受賞した。その後も国民年金加入啓発に関する研究と活動を継続しており、卒業後も3名が日本年金機構職員として活躍する予定である。
後援会長賞 酒井 惣一朗 学生活動団体Praxisやゼミ活動を通じて、中山間地である酒田市日向地区の地域づくり活動に取り組んだ。日博体育2年度には、鶴岡市小堅地区で活動する団体と連携して受託した「山形県若者未来創造事業フロンティアプロジェクト」の事業責任者として学生をまとめ、コロナ禍の厳しい状況の中で事業を完遂した。卒業論文では若者と地域をつなぐ仕組みについて研究し、これまでの経験と研究で得た知見をもとに、起業に向けた準備を進めている。

 卒業生代表として卒業の辞を述べたのは粟野輝さん。「政策コースでの学びが「公務員」という職へ関心を持つきっかけとなったこと」「1、2年時必修の情報科目で、作成したプログラムと向き合った日々が苦しくも充実した時間であったこと」「所属する経営系のゼミで他大学の学生ととともに議論し、良い刺激を得たこと」などを振り返りました。また、「今後は、一社会人として感謝の気持ちを忘れずに、努力を欠かさない地域に寄り添う公務員として邁進していきたい」と新生活への抱負を述べました。また、修了生代表として山川大介さんが修了の辞を述べました。

 神田学長は学長式辞のなかで、「ポストコロナの新しい時代に向け、社会をけん引し、尊重と調和を大切にしながら、地域のリーダー、世界に羽ばたく人材として活躍することを期待している」と激励しました。
 また、新田理事長からは「歓送の辞」をお預かりし、「針になれ」「負けるな」「本を読み続けよ」という、これからの人生の糧となる三つの言葉が贈られました。

 式典終了後は、各指導教員から学生一人ひとりに学位記が授与されました。

 卒業生?修了生のみなさん、本当におめでとうございました。公益大で過ごした日々を胸に、皆さんがそれぞれ選んだ道で明るく、元気に活躍されることを教職員一同応援しています。