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日博体育6年度東北公益文科大学?大学院入学式を挙行しました


お知らせ
 日博体育6年4月6日(土)、東北公益文科大学および大学院の入学式を本学公益ホールにて挙行しました。
 日博体育6年度の入学生総数は、公益学部193名、大学院公益学研究科修士課程8名の計201名。会場には新入生のご家族にも多数ご列席いただきました。式典では、学事報告に続き、新入生一人ひとりの氏名を読み上げました。
 新田嘉一理事長からは歓迎の辞として「これからの4年間で、誰にも負けないものを何か一つ、身につけるようにしてほしい。それが幸せにつながるはず。また海外留学を経験して、大きな夢を持ち志を同じくする仲間を世界中につくってください」とのメッセージが送られました。

 また、神田直弥学長は式辞で、「これからの社会のあり方を考える際の重要なキーワードである『公益』について、深く考える4年間にしてほしい」と話し、学生生活で心掛けて欲しいこととして、「多様な人々と交流すること、時間を有効に活用すること、目標を設定し、失敗を恐れずに挑戦すること」の3つをあげ、「自分の付加価値をさらに高めて欲しい」と入学生にエールを送りました。
 また今年度からスタートする「起業マインド育成プログラム」についても説明。いろいろなことに挑戦したいという気持ちに火をつけてくれるような講義を行う準備をしていると紹介しました。


 新入生の入学の辞では、学部代表の今野良紀さんが「将来は海外に関わる仕事に就き、地元?山形県の魅力を世界中に広めたいという夢がある。在学中は外国人観光客に山形を訪れてもらうにはどんなリソースを発信すべきか研究し、海外留学に挑戦したい」と決意を述べました。
 続いて、大学院代表として佐藤篤子さんが「市役所の福祉部署でケースワーク業務を担当してきた経験から、誰一人取り残されることがないまちづくりについて学びたいと考え入学を決意した。研究を通して得た専門性を活かし、自身の活動は何のため、誰のために必要かを念頭に置き研究活動に励みたい」と抱負を述べました。

 新入生のみなさんが本学で充実した学生生活を送れるよう、教職員一同精いっぱい努めてまいります。