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長期留学報告会を開催しました


学生活動

 グローバル人材の育成は、近年本学が最も力を入れている分野であり、特に海外に出て語学力や異文化コミュニケーション力、国際感覚を磨く短期や中長期の海外留学への参加を推奨しています。2020年度、2021年度は日博体育感染症の影響で、海外に渡航して行う海外留学は中止していましたが、今年度から中長期の留学を再開。再開第一号となった学生が4か月間の留学から帰国し、報告会を行いました。

 本学と国際協力協定を結んでいるカナダ?リジャイナ大学に5月に留学し、このたび帰国したのは国際教養コース3年の鍋倉毬恵さん。「得意ではなかったが英語が好きだった」「留学をして自分の強みをつくりたい」「就活が始まる前の今がラストチャンス」との想いから、今回、長期留学に行くことを決意しました。留学中の一日のスケジュールは、午前中は主に座学での授業で、午後からはフリーな時間。鍋倉さんは生活の中で、「誘われたことは極力参加する」「なるべく一人の時間を作らない」「英語を使う、英語に触れる機会を増やす」などを心がけて過ごしたそうです。
 「完璧な英語で話をしなくても全然大丈夫」「自分が嫌だなと思ったことは、きちんと相手に伝えないとダメ」など、友達とのやり取りの中でも、さまざまなことを学んだと話した鍋倉さん。「留学をして、英語をコミュニケーションとして使うことの大切さを知ったし、物事を考える際の視野が広がった。自分に自信がついた」と、留学生活を振り返りました。その後、後輩からのさまざまな質問に回答。「留学はお金がかかるけれども、お金をかけた分、元を取ろうと頑張る原動力にもなる。自分の財産が増えるし、人間として成長できるので、ぜひ留学にチャレンジしてほしい」とエールを送りました。

 たくさんの質問にも堂々と回答し、留学前より一回りも二回りも成長して帰ってきた姿に、留学で充実した時間を過ごした様子が伺えました。現在は7名の学生が、アイルランドやオーストラリア、カナダで中長期留学中のほか、今年度春季休業期間には、ニュージーランドやオーストラリアでの短期留学を行う予定です。
 本学は今後とも、海外留学に積極的に取り組む学生を支援してまいります。

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